『エスナック 教育里親グループ』 国際協力NGO

愛することで、愛を知る喜びを!                        Educational Sponsorship of Needy Asian & African Children          アジアとアフリカの子どもたちに教育をおくる会



2012-03-03

里親からの声

<妹を思って、里子との縁を大切に> 

 私は現在、インドのキラリシュ・ビリヤさんの里親となっています。

ビリヤさんの意向はわかりませんが、出来れば上級の学校(進学)して

勉強して欲しいと思います。



 私は現在62才で昨年3月に定年を迎えましたが、再雇用となって

働いています。 健康でもありこの後も働き続ける予定です。



 エスナックからビリヤさんを紹介され、いただいたお手紙の中に経歴

と写真が入っていました。写真を見たとき、妹を思い出したのです。

私の妹は昭和31年3月13日、他界しました。5才でした。私が6才。

北海道の開拓農家から東京の母の実家に里帰りの時でした。二人とも

赤痢にかかり医者は「残念だが二人とも助からない」といったそうです。

峠の夜を越した早朝、妹は旅立ち、私は奇跡的に命を取り留めました。

おとなしくてやさしかった、記憶しかなく、たった1枚の写真しかあり

ません。比べても似ている訳ではないのですが、ビリヤさんの写真に

妹を突然思い出した次第です。輪廻転生、という言葉を信じるような

人間ではありませんが、何かの縁を感じたのだろうと思っています。

幸い、元気で働き続けられるし、家、車を含めて借財は全くありません。

普通のサラリーマンでしたから財産はありませんが、相応の支援、

仕送りは可能です。



 どうかビリヤさんが望むところまで勉学を支援したいと思います。

写真を見ると、聡明で、将来きっと、彼女の国や社会のために働く力を

持っていると思います。よろしくお願いします。

                                    (W様より)


<里子を愛の絆として>

 カトリック新聞で、バングラデシュのコーディネーターの神父様と

同じ修道会であるオブレート会の日本(四国)のブラザーの紹介記事を

読みました。その方は、社会福祉につながる修道会への献身を決意されて、

「最も貧しい人々、最も見捨てられた人々のために」を会の精神とする

「汚れなきマリアの献身宣教修道会」(オブレート会)に入会されたそう

です。



 私はバングラデシュに行ったことはありませんが、エスナックフェス

ティバルで来日された神父様方にお会いしました。言葉は通じなくとも、

その謙虚なお姿に、貧しい人々のために日夜献身されていることを感じ、

深い感動を覚えました。



 2000年前に、この世に人々を救うために来られたキリストは、今日も

従う人を通して苦しむ人のために働いておられます。私にとって、里子

との出会いは、多くの人と結ばれるための神様からの贈り物でした。  

                                     (K様より)
2012-03-03 │ 里親の声 │  コメント : 0
コメントの投稿
Secre

ESNAC
おすすめページ Best10
Best1 エスナック活動紹介ビデオ
Best2 入会ページ
Best3 エスナックとは?
Best4 国別の記事
Best5 エスナック便り
Best6 里子の数
Best7 動画 (現地の様子など)
Best8 オススメの本
Best9 写真コーナー
Best10 里親からの声
索引
エスナック教育里親グループ
代表 藤田 文子
〒399-0214
長野県諏訪郡富士見町落合富里9984-412
電話 0266-62-2322
FAX 0266-62-2334
esnac@asahi.email.ne.jp
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

年月日順記事一覧
リンク
QRコード
QRコード